親しみやすさと馴れ馴れしさは紙一重です

体のを見せるのが恥ずかしい脱毛サロンに通い始めてから、悩まされていた剛毛の処理は随分楽になりました。毛の量が減ってきてカミソリを使う機会が目に見えて減りましたし、多少毛が生えてきても前のように太く丈夫なものではなく細いので目立ちません。そういった点では思い切って脱毛サロンを利用してよかったと思っています。

 

しかし毎回気になるのが店員の態度です。

 

接客態度悪いわけではありません。むしろ利用者との距離を縮めようとして親しみやすく接してもらっていると思います。しかし、2ヶ月から3ヶ月に一度利用する程度のお店であってもこちらがどんな店員がいるのかわかるように、スタッフのほうも顔見知りのように接してきますのでどんどん馴れ馴れしくなってくるのが気になるのです。

 

あくまでもこちらはお客ですし、相手はサービスを提供する側です。

 

私も接客の仕事の経験があることから、そこには一線を引いて然るべきだと思っています。ですが、施術中にまるで友達と世間話をするようにあれこれとこちらのプライベートなことを聞いてきたり、趣味の話をしてくるなど、敬語こそ使っていますが「何でそんなことまであなたに喋らなければならないのか」ということまで質問されることもあります。もちろんはぐらかしますが、空気が悪くなってスタッフの機嫌を損ねてしまい、適当に施術されては堪りません。何故こちらが気を使わなければならないのでしょう。
脱毛5

きっと若い利用者はこうしたスタッフとのやり取りに親しみを覚えて好感を持つことが多いのだと思いました。

 

しかし、おそらく施術スタッフよりも年上である私に趣味や休日の過ごしかた、仕事内容や時には恋愛話まであれこれと質問攻めにするのは困ります。

 

会話をして空気を和ませようという気遣いはわかるのですが、毎回お喋りには辟易してしまのです。

 

最近はわざと少し疲れ気味な空気を出して「施術中寝てしまうかもしれません」と先手を打ってあまり話しかけてもらわないようにしているほど嫌な気持ちがします。

 

脱毛サロンのスタッフの雑談が嫌な経験まとめ