施術担当の看護師の声掛けが嫌だった

看護師として働いており、忙しさからムダ毛の手入れもままならず、しかし女性として綺麗でありたい気持ちもあったので勇気を出した医療脱毛に通うことにしました。
同じ看護師として施術を担当してくれる看護師の声掛けにも反応してしまうのですが、美容関係の看護師はやはりマナーもしっかりしているという先入観を持っていました。

 

しかし実際に担当してくれた看護師さんの声掛けにいちいち腹が立ってしまいました。

 

当時冬だったのもあり、もともも乾燥肌なのもあり、私の足がかさかさだったのです。普通ならば乾燥していますね、処置の後は保湿をしてください、とお客さんに気を使いながらもアドバイスをくれるのがベストだと思うのですが、対応してくれた看護師は、「うわっ、足がかさかさで粉ふいてますよ」と言ってきたのです。

 

ベッドの上でされるがままになり、痛い照射を当てられ苦痛を耐えている最中にこんなひどい言葉を言われ、恥ずかしいのもあり、怒りもありでとっても嫌な気分になりました。

 

さらには私が看護師というのを問診表で知っているらしく、自分が今までどういう病院で働いてきたのか、なぜ美容系で働いているのか、自分の経歴をずっと話してきたのです。こちらは痛みでそれどころではないのに、聞きたくもない経歴を聞かされほとほとに疲れてしまいました。

 

医療脱毛がとても痛みを伴うものだというのは働いている人なら誰でもわかるし、そんな状態のお客さんにまったく気遣いがなっていないことにびっくりしました。

 

自分の話よりもまずは、照射のスピードはいいか、痛みは我慢できるか、痛みで気分が悪くなっていないか確認するのが大切だと思います。
脱毛9
処置が終わった後にアンケートがあり、担当した看護師の評価をする場所があったので、最低レベルの評価をし次回からは担当にならないようにしてもらいました。

 

脱毛サロンのスタッフの雑談が嫌でした